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[鄭明析牧師による主日の御言葉から] やらなければ、忘れてしまう [摂理 先生]

ハレルヤ!

今日は先日の主日の御言葉を紹介します。

今週は「やらなければ、忘れてしまう」と言う主題を元に御言葉をくださいました。

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『やらなければ、忘れてしまう』

[御言葉]
鄭明析牧師

[本 文]
ヤコブの手紙2章14節、17節
14 ) わたしの兄弟たちよ。ある人が自分には信仰があると称していても、もし行いがなかったら、なんの役に立つか。その信仰は彼を救うことができるか。
17) 信仰も、それと同様に、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。


ハレルヤ!

永遠でいらっしゃる神様の愛と御子の平安を祈ります。

人は自分がよくできていたことも、よいことも、信仰においてすべきことも、やらなければ忘れてしまいます。<上手に描いていた絵>もやらなければ忘れてうまく描けないし、<覚えていたこと>も考えなければ忘れてしまうでしょう?このように<よくできていたこと>だとしても、やらなければ忘れてしまい、実力が落ち、感覚が鈍くなります。


そうしていて、全く忘れてしまい、思い出すことすらできません。忘れないためには毎日やらなければなりません。これが「生」であり、「生活」であり、生は連続です。


毎日行なう人が強いです!毎日行なう人が上手にできるようになります!毎日行なえば<よくできていたこと>も忘れないし、<覚えていたこと>も忘れないし、<感覚と実力>ももっと上がります。


<信仰生活>もそうです。

毎日すべきであって、途中でやめて、やめてから、またやろうとしたら、感覚も、感じることも弱くなって駄目です。だからできないと言って諦めるのです。



毎日行なう生です。

神様と聖霊様と御子と毎日真実に交通、毎日真実に愛です。毎日三位と一緒に、毎日神様の御心どおりに行なって、徐々に「より高い次元、より理想的な次元」に上がるのです。


<体>も見てください。

毎日運動し管理したら、もっと丈夫になり、「もっと高い次元のこと」を行なうようになります。亜鈴(あれい)一つを持ちあげるにしても、毎日持ち上げたら腕の筋力が強くなり、その時からは「もっと重い物」も持てるようになります。


走ることもそうです。

毎日走らなければ、300メートル走るだけでも息が切れますが、毎日走れば、2000メートルも簡単に走り、それよりもっと遠い距離も走るようになります。このように<人間の脳>と<考え>と<体>はもっと理想的なことのために毎日行なえば行なうほどもっと発展します。


<行ない>もそうです。

階段を上がるように、とりあえず「最初の段階」を行なえば、その段階で変化を成し、そこで「もっとよく行なうべきこと」が見えます。それをまた行なえば「もっとよいもの」を得るようになり、行なったところから次の位置に発展します。


今日の御言葉を聞いて、自分が<もっと理想的にしようとする心>を持ち、毎日もっと次元を上げてもっと行なって、たくさん得て、たくさん享受する皆さんになることを祝福します。



鄭明析牧師による主日の御言葉から
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神様は隠密に行なわれる ~摂理 鄭明析牧師の御言葉より~ [摂理 先生の箴言紹介]

神様の行なわれることが先にわかる人がいたらどうなるでしょうか?

その人はどうするでしょうか?

その人の個性によって、どうなるのか?変わりますよね。

聖三位とつうじることで、天の御旨を理解し生きることが私たちには最良なことです。

私たち以上に私たちを知っていらっしゃる主に感謝して、生きる私たちになりましょう。

今日は、以前、水曜に伝えてくださった御言葉を紹介します。


--------------------

「神様は隠密に行われる」

[御言葉] 鄭明析牧師

[本文] アモス書3章7節
『まことに主なる神はそのしもべである預言者にその隠れた事を示さないでは、
何事をもなされない。』



ハレルヤ!

永遠でいらっしゃる神様の愛と御子の平安を祈ります。

神様は隠密に行なわれます。

他の人たちが分かったら反対して<神様の計画>が駄目になるから、「使命者、その仕事をする対象者」だけに隠密に<感動>を与え、教え、だんだんと行なわれます。そうすることで、誰もその仕事を妨害できないようになさいます。

神様は「武力」で働きかけることはなさらず、「順理」で働きかけ、人々が分かるように<感動>を与えます。

聖書を読んでみると、神様は「天の仕事をする人たち」を隠密に選び、育てました。そして神様と一対一で対話し、対面するようにさせました。アブラハム、ヤコブ、ヨセフ、モーセ、ヨシュア、ダビデ、エリヤ、イエス様など、みんなそうでした。

そして「その一人」に隠密に神様の御言葉を伝えさせ、「その人の言葉を聞いて従う人たち」だけが分かるようにし、神様の御心を成して、歴史を広げて来られました。

今日の聖書の本文であるアモス書3章7節に、「まことに主なる神はそのしもべである預言者にその隠れた事を示さないでは、何事をもなされない」と言いました。この御言葉のように、神様は<ご自身の秘密>を「預言者」や「メシヤ」にだけ知らせ、「その仕事に該当する人」にだけ隠密に知らせて行なわせます。だから「神様が遣わした人」の言葉を聞いてみてはじめて、<神様の行なわれることと秘密>を分かって一緒に行なうことができます。

このように三位は、内容を先におっしゃらないで、隠密に<感動>をくださって、だんだんと行なわれるから、天から受けた感動をおろそかにせず、祈りと御言葉で分別して、隠密に行われる神様の歴史にいつも共にする皆さんに成ることを祈ります。


<2015年 9月 23日 鄭明析牧師の水曜御言葉から>





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雑念を治めて・・・ ~摂理 鄭明析牧師の主日の御言葉より~ [摂理 先生]

今日は今週の主日の御言葉を紹介します。

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「雑念を治めて、考え、魂、霊を使いなさい」

[御言葉] 鄭明析牧師
[本 文]
テサロニケ人への第一の手紙5章23節
どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハレルヤ!

永遠でいらっしゃる神様の愛と御子の平安を祈ります。

祈る時、すぐに深い祈りができず、<雑念>が浮かんだりもするでしょう。人は何かを見て聞いて集中する時は<雑念、雑な考え>が浮かびませんが、目をつぶって静かに祈る時は<いろいろな雑な考え>が浮かんできます。脳の機能上そうなのです。

神様は私たちに<神になって生きる方法>をくださいました。


最高級の自動車や専用機より一億万倍ももっといいもの、それは!「光」より400億万倍もっと速い<自分の魂と霊>です。これは誰もがみんな持っているものです。


みなさんはほとんど<スマートフォン>を使っているでしょう?<スマートフォン>は、名前どおりに本当にスマート(賢い)です。その小さいスマートフォンが「コンピューターの役割」をほとんどします。しかしそれよりもっとスマートなものがありまが、すなわち<脳のスマートフォン>です。<脳のスマートフォン>は、スマートフォンより数百万倍もっと性能がいいです。

それで今日は<雑念>を治め、神のような<考え・魂・霊>を使いなさいという御言葉を伝えます。

祈る時<雑念>が浮かんだら、早速考えで「切ろう!」と判断して、瘤(こぶ)を切り取るように、ちょん切ってしまわなければなりません。<脳>で「雑念」が浮かんできますが、放っておいたら続けて次々と「雑な考え」をするようになります。だから祈る時は「口」に出してはっきりと言いながら祈り、神様と聖霊様と御子に切実に願い求めなければなりません。そうすれば<けがらわしい雑念>がだんだんと糸のように細くなって、結局は浮かばなくなります。

祈らなくても、昼、仕事の途中、また勉強の途中、目をつぶってじっとしていたら、脳で「雑念」が浮かんできます。じっとしていたら「あんな考え、こんな考え」がどんどん浮かんできます。その時も「この雑な野郎!」と言って「言葉」で追い出したら、<脳神経>は「考えていたこと」をすぐに切ってしまいます。


<脳>はいつも作動し、考えます。だから<考え>を集中してこそ、自分が集中する一つのことだけを中心にするようになり、雑な考えが消えるようになります。

これから二つ目に、<魂と霊を使う方法>について話します。

<自分の魂と霊>は「自分の肉の恋人」と同じです。「私は小さい自動車の一つもない」と言って人生を嘆かないで、神様がくださった<魂と霊>を使ってください!高級自動車、専用機がなくても、神様がくださった<魂と霊>を使えば、<魂と霊>は専用機100台よりもっと速く行(い)って行ないます。


<自分の魂と霊>を自分の恋人のように使ってこそ最先端の知恵と考えで生きるようになります。また、<神様、聖霊様、御子>も毎日呼んで、すべてにおいていつも交通し、愛して生きることを願います。そうしてこそ、肉・魂・霊が最先端に生き、瑕なく喜びで生きるようになります。


神様が人間と通じて愛して生きようと人間を創造されましたが、<通じる脳の線>を核として作られました。だから<肉>だけを使って生きるのではなく、全能で神秘的な絶対者、神様がお作りになった<脳のスマートフォン>と<魂と霊>を使うことを願います!

肉が使う<機械のスマートフォン>では、神様と聖霊様と御子と通じないから、<脳の考え、自分の魂と霊>を恋人のように使って、毎日神様と聖霊様と御子と通じることです。


今日、肉と魂と霊が貴重な御言葉を聞いたから、雑念を治めて、考えと魂と霊を一生使う皆さんになり、天といつも交通し、万事栄えることを祝福します。


<2015年 9月 13日 鄭明析牧師の主日御言葉から>
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見てはじめて見えるように、考えてはじめて見える  ~摂理で宣布された御言葉から~ [摂理 先生]

自動車を運転する人は・・・

パトカーや警察官を見たりすると悪いことをしていなくても萎縮してしまう人がいますよね。

何ででしょうか?

見えることで意識してしまうからですよね?

他にも思い出して見てください。

小学校や中学校の時に先生が休みだったりする自習の時間になった時、

どうでした?

今日は先週の水曜日に宣布してくださった御言葉を紹介します。

<考えの核心>について、教えてくださいました。

今日紹介する御言葉が皆さんのモノとなり、より良い人生を歩まれることを願います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『見てはじめて見えるように、考えてはじめて見える』

[御言葉]
鄭明析牧師

[本 文]
箴言4章23節
油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ハレルヤ!

永遠でいらっしゃる神様の愛と御子の平安を祈ります。


人は目で見てはじめて見えるし、見ていないものは、見えません。これと同じく、考えも、見てはじめて見えるし、考えてはじめて見えるし、感じられます。これが<考えの核心>です。


考えなければ、存在しても見えないし、目に見えても感じられません。しかし考えれば、目に見えなくても見えるし、感じられます。<料理をどうするか>によって「食べ物の味」が左右されるように、<考えをどうするか>によって「心の味」が左右されます。


<人間の脳>は考えるとおりに形成され、考えるとおりに見えます。<自分が好きな食べ物>は見た目にもおいしそうに見え、食欲もわくように、自分が考え、自分が好きなとおりに見え、感じられます。だから他の人は「普通」に思うのに、自分はそれが好きだから「最高」と思うようになります。


また、分からずに見たら、見ても分かりません。ある人に会ったけれども、自分が会いたがっていた人だと分からずに会ったら、会って顔を見たのに、知らずに通り過ぎます。新約時代のイエス様のように。だから自分が願っていて考えていたことを感じられません。


神様は<人間の脳>を「流動性」を持たせて創造しておきました。いろいろ考えて光を放って生きることができるようにされました。だから考えるとおりに、好きなとおりに<考え>が動き、<脳>が作動します。


このような<脳>をしっかり発達させるためには「霊の考え」で生きなければなりませんが、祈って、いつも御言葉を通して「三位の考え」を受けてこそ、次元の高い生を生きるようになります。


みなさんみんなに<聖三位と主の強い考え>が入って、<肉の考え>を治め、力強く行なうことで、毎日勝利し、次元を上げる御働きが起こることを祝福します。


<2015年 8月 19日 鄭明析牧師の水曜御言葉より> @マンデー


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2015年8月16日 摂理で宣布された主日の御言葉より [摂理 先生]

今週、主は経緯について話してくださいました。

聖書の話の中から、経緯があった場所に聖殿が立てられた話などです。

その事をとおして、私たちもただ、神様、聖霊さま、御子に呼ばれたのではないのだ。

過去に自分自身が求めていたこと、困っていたこと等々

この私のつたないブログですが、掲載させていただいている御言葉は、

本当に価値があるモノです。

価値があるからこそ、掲載させていただき、紹介させていただいているのですが・・・

みなさんがもし、その御言葉を読んで、何か?感じることがあるのでしたら、それは意味があること

だと思います。

皆さんがそのことをとおして、神様、聖霊さま、御子に出会われることを願います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『神様と聖霊様と御子は、「人間との経緯がある所」に歴史を広げる 』

[御言葉]
鄭明析牧師

[本 文]
創世記22章2節
神は言われた、「あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭としてささげなさい」。

イザヤ書45章23節
わたしは自分をさして誓った、わたしの口から出た正しい言葉は帰ることがない、『すべてのひざはわが前にかがみ、すべての舌は誓いをたてる』。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハレルヤ!

永遠でいらっしゃる神様の愛と御子の平安を祈ります。

人々は<経緯のある所>に家を建て、土地も買い、<経緯がある人>と愛し合い、結婚して一緒に暮らします。

全能なる神様と聖霊様と御子主もそうです。<経緯と御心がある所>に「目的を構想」なさり、<神様と経緯がある人>の肉体を着て行なわれます。

聖書の歴史を見ると、アブラハムは<モリヤの山>で、「息子のイサク」を神様の前に燔祭として捧げようとしました。これは「神様に対するアブラハムの絶対信仰と従順」であり、神様は「アブラハムの絶対信仰」を受け取りました。そしてその子孫である「ソロモン王」を通して、<アブラハムの絶対信仰と従順の経緯があるその場所>に、「神様の聖殿」を建てるようにさせました。

またヤコブが神様の祝福を受けて、伯父の家に行く途中、<石の祭壇を築いて、神様の前に祈っている時、天の門が開かれ、天使たちが上(のぼ)り下(くだ)りした場所>があります。

<経緯のあるこの場所>には「ベテル教会」が建てられました。そこは神様を愛して神様に礼拝を捧げる場所になって、<経緯の歴史>を広げていくようになりました。

新約の時「メシヤ、イエス様」を中心にして、<神様と聖霊様と御子主との経緯がある所>に福音をのべ伝え、歴史を広げていき、聖殿も建てて、そこで子孫たちが神様に仕え、栄光を帰して生きました。

このように全能なる神様と聖霊様と御子主が<経緯がある所>に、<三位が愛する人>と<その人に従う人たち>と共に、<経緯の歴史>を必ずお作りになります。

過去、泣き叫んで神様を探した経緯、真理を探し、正しい道を見つけるために願い求めた経緯、天を見上げて、神様がいらっしゃると信じて生きていた経緯、先祖や親が子孫や子供が栄えることを願っていた経緯、イエス様を信じて愛して生きていた経緯、世の中で生きて「いいものを食べ、いい暮らしをし、いい学校といい職場に行けば人生の目的を成したことなのか?」と考えて、「人生の虚無」を感じて神を探した経緯など、神様は<経緯がある人>を選んで、神様の歴史に呼んできます。

今日の御言葉を聞いて、「経緯」を忘れるとか、考えず、「価値」を分からずに生きたら、自分の道に行くようになるから、みんな<過ぎた日の経緯、天と結んだ縁の経緯>を忘れないことを願います。

そうすることでみなさんみんなに<神様の経緯の大歴史>が起こることを祝福します!


<2015年 8月 16日 鄭明析牧師の主日御言葉より>






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チョンミョンソク牧師の願い 平和への願い ベトナム戦争  [摂理 先生]

久しぶりの更新となりました。

自分が自分に制限をかけると以前、書いたような記憶がありますが?

覚えていますか?

人間の身体は限界があり、例えば、睡眠時間が足りないと・・・

あくびがでたり、眠くなりますよね?

肉体もそうですが、精神・心もいつの間にか?限界を定めていたり、、、

出来ないと決めつけていることがありませんか?

皆さん!世界平和はなされると思いますか?

無理だと思いますか?

みなさんは人の命が大切だと言うことはわかりますよね。

チョンミョンソク牧師はベトナム戦争に参加する中で、人の命の大切さ、貴重さを悟られたそうです。

そして、戦争に参加しながら、敵であったとしても命を奪うことはなかったのだそうです。

戦争なのに甘いと思いますか?

チョンミョンソク牧師の中では戦争よりも命が貴重であったからだと思います。

貴重に思われたからこそ、命を奪うことはなかったのでしょう。

もし、そのような精神を全人類が持つことができたなら・・・

本当の意味での世界平和が成されるのではないでしょうか?

今週の御言葉を紹介します。

御言葉は道だとおっしゃいました。

全人類が聖三位が示す御言葉の道を歩み世界平和が成されることを願います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「御言葉は道だ。道を歩みながら対話だ。実践だ。」

[御言葉]
鄭明析牧師

[本 文]
○箴言4章23節
油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。
○ヨハネによる福音書10章35節
神の言を託された人々が、神々といわれておるとすれば、(そして聖書の言は、すたることがあり得ない)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ハレルヤ!
永遠でいらっしゃる神様の愛と御子の平安を祈ります。


神様は<脳>を通して「神様」とも通じるように創造しておかれました。
創造者聖三位の御言葉をもらって、その精神と考えを受ければ、<人間の脳>を最高に理想的に使うようになり、創造者神様、聖霊様、御子と通じて生きるようになります。


<脳>が凝り固まったら、凝り固まったとおりに考えて行なうようになります。
しかし毎日、神様と聖霊様と御子と救い人を考えて、毎日祈り、随時三位一体と救い人を呼び、毎日「神様の御言葉」を聞いて「神様の考え」を受ければ、考えと行いが凝り固まらず、毎日実感して、生き生きとして生きていくことができます。


毎日対話です。
多くの人たちは、説教を聞いて講義を聞くことが信仰生活だと考えますが、それだけでは信仰生活を十分にできません。いつも三位一体と対話、救い人と対話、兄弟たちと対話です。


<御言葉>は「道」です。
信仰の道を歩みつつ、三位一体とも救い人とも兄弟とも話しながら行くのです。


人間は「考え」で生きていきます。<考え>は実際「言葉」です。人間は「言葉」を話しながら生きていきます。だから「考えなさい」ということは、「話しなさい。呼びなさい。対話しなさい」ということです。神様、聖霊様、御子と救い人を考えなさいとおっしゃいました。これは神様、聖霊様、御子と救い人と対話しなさいということです。三位一体と救い人と対話して生きていくことです。


<言葉>は実際「行動、実践」です。
人間は「行ないつつ」生きていくから「話しなさい」ということは「行ないなさい。実践しなさい」ということです。


みんな御言葉を聞いて神の考えを受けて行ないつつ生きていくことを祝福します。


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毎日<考え>を完全にして・・・ ~摂理 主日の御言葉より~ [摂理 先生]

摂理で宣布された御言葉は

「毎日<考え>を完全にして、サタンと悪に敵対しなさい 」と言う主題で

伝えてくださいました。

毎日、自分自身の考えに間違いがないか点検することだとおっしゃいました。

みなさんは完ぺきな人ですか?

ほとんどの日本人は完ぺきではないと答えると思います。

では、自分自身を点検していますか?周りの人が教えてくれる言葉に、

(「指摘されている」あるいは「叱られている」などと受け取りがちだと思いますが・・・)

耳を傾けていますか?

また、そのように教えてくれる人も完ぺきではありませんよね?

では、どうすべきなのか?

神様、聖霊さま、御子に聞いてみてください。

聖書や御言葉ではどうなのか?お祈りしてみてください。

答えはそこにあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

毎日<考え>を完全にして、サタンと悪に敵対しなさい

[御言葉]
鄭明析牧師

[本 文]
ペテロの第一の手紙5章8~9節
8)身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。
9)この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。あなたがたのよく知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々に会っているのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ハレルヤ!

永遠でいらっしゃる神様の愛と御子の平安を祈ります。


神様が創造なさった<人間の肉体>は、本当に貴く、貴重です。
ところが、人々は「自分のそれぞれの肢体」がどれほど大切なのか、深く分かっていません。もし「肢体のうちの一つ」でも故障して、すぐに使えなくなるとしたら、その時になって初めてどれほど大切なのか、深く悟るようになります。


それでは<肢体全体の核>、何が「それぞれの肢体」を動かすのでしょうか?

まさに「脳」です。

<脳>でする仕事は「考えること」です。肢体全体の機能を統率し、肢体に力も与え、肢体を動かすようにするから、「人間の考え」がそれほどにも貴重です。


<人間の肉体>を創造しても<脳>を創造しても、<考え>がうまくできなければ、<肉の体>も<脳>もすべて無用の長物です。だから、<自分の考え>に問題が起こらないように、毎日点検しなければなりません。


人間は<考え>が「核」です。人間は<考え>によって<行動>するようになり、<その行ない>によって<生(せい)>が左右され、<肉体の生>によって<霊の運命>が左右されるからです。


<考え>がぼやけたら、「サタン・悪魔・雑な考え」が入ってきて、害を受けるようになるから、いつも<自分の考え>がぼやけないように口で指示し、主の御言葉を忘れずに考え、いつも祈って、<三位と主の考えと主観>をはっきりと持って、行なわなければなりません。

みんな自分の考えを主管し、治め、考えでサタンと雑念を退けて勝利する最高の生を生きることを祝福します。



タグ:考え 摂理 主日
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分かって行いなさい  ~摂理 主日の御言葉より~ [摂理 先生]

今週の主日の御言葉は

「分かって行いなさい」

当たり前のようなことだけど、難しいことですよね。

皆さんは世の中の仕組みは知っていますか?

大阪にいる人は田舎に行った時にバスに乗る時にびっくりするかもですね。

大阪で市バスに乗ると一律210円です。

でも、田舎では段々値段が上がっていきますよね?

僕は田舎から大阪に来た時にそのことにビックリしました。

その場所では当たり前のことだけど、他の場所では違うこと、ありますよね?

そのように私たちの考えている価値観と聖三位の価値観は違います。

聖三位のことを分かってこそ、その価値観にあわせた生き方ができるのです。

--------------------

[御言葉]
鄭明析牧師

[本 文]
箴言13章12節
望みを得ることが長びくときは、心を悩ます、願いがかなうときは、命の木を得たようだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ハレルヤ!

永遠でいらっしゃる神様の愛と御子の平安を祈ります。


人間は「忘却の存在」です。
毎日考えなければ忘れてしまいます。
忘れてしまったら何も思い出せず、跡形もなく消えてしまいます。
だから私たちの<肉体>が、私たちの<考え>が、私たちの<肉の行動>が本当に重要です。


使徒パウロは「望み」についてものすごく多くの御言葉を伝えました。
その時代の人たちが「イエス様」を分からず、従う人たちを続けて迫害し、異端だと言いましたが、そうすることによってイエス様も十字架を背負って亡くなられました。

しかし、イエス様が再び来られるという望み、天国の望み、永遠の命の望みを持って聖徒たちを励まし、ただメシヤを証してイエス様の体になって叫び、伝え、行ないました。


神様とイエス様を信じて、イエス様が再び来られるという望み、天国の望み、永遠の命の望みがなければ、何の力で信仰生活をし、行なうでしょうか?

私たちは、今や待つ生ではない、神様の御心と目的を成し遂げ、主と共に生きる生を生きなければなりません。


私たちの原動力は、ただ神様、ただ主でいらっしゃいます。
このことを分って、完全でいらっしゃる主と一層、一体となり、聖三位を愛しながら、毎日御言葉を考え、祈り、三位と主を呼び、毎日引き上げの生を生きなければなりません。


みんな主の帆を自分の心と考えの中心にしっかりと付けて、霊魂が天の国の形体に変化して天国に行き、肉体もこの世で天国の生を享受して生きることを祝福します。












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真理と聖霊 人間と霊の限界 ~摂理 主日の御言葉より~ [摂理 先生]

今週、聖三位が
自分の考えと行いが自分の将来を左右しするんだと教えてくださいました。
そして、作り方次第だとしても何を材料に作るのかが大事だそうです。

皆さんは自分自身を作るときに何を参考にしていますか?

何をもって、どのような考え・精神で作るのか?

その方法について教えてくださいました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「真理と聖霊 人間と霊の世界」

[御言葉]
鄭明析牧師

[本 文]
○ヨハネによる福音書5章24節
よくよくあなたがたに言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをつかわされたかたを信じる者は、永遠の命を受け、またさばかれることがなく、死から命に移っているのである。
○コリント人への第一の手紙15章53節
なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-

ハレルヤ!
永遠でいらっしゃる神様の愛と御子の平安を祈ります。

人間が<よい世界>に行くのか、<悪なる悪い暗闇の世界>に行くのかということは、自分の考えと行ないによって左右されます。自分の手で物を作り、環境を作るように、<自分の人生>は自分がどのように考え、行なうかによって、よいものに作られたり、あるいは悪いものに作られたりします。

このように、人間はそれぞれ作り方次第です。
自分の肉、考え、魂、霊を偉大に永遠に作ることのできる材料は、ただ永遠でいらっしゃる神様と御子と聖霊が救い人を通してくださった御言葉です。

ヨハネによる福音書5章24節の御言葉のように、全能なる神様を信じるにしても、神様が遣わした救い人の御言葉をはっきり聞いて行なって生きてはじめて、肉も、考えも、魂も、霊も偉大に、永遠に作られて、人生10倍、100倍、1000倍、甲斐に満ちて生きるようになります。

天地と人間を創造なさった三位一体<神様、聖霊様、御子>は、霊の限界を超えて人間をお救いになり、天地と人間を創造なさった目的を成すために、時代ごとに、その時代にこの世で一番ふさわしい人、この世で三位一体を絶対に愛する人、この世で三位一体を正しく悟って知っている人を選び、その人を教え、その人に<神様の御心と目的を成す御言葉>を与えて伝えさせ、その肉体を通して行なって<救い歴史>を広げます。

<旧約の時>は「モーセの肉体」を着て<その時代に該当する御言葉>を与え、その御言葉をみんなに伝えさせ、モーセを通して神様を信じて救われるようにして、<旧約救い歴史>を成就なさいました。

<新約の時>は「イエス様の肉体」を着て<その時代に該当する御言葉>を与え、その御言葉をみんなに伝えさせました。そうすることでイエス様を「救い人」として信じるようにし、イエス様を通して「神様」を信じて救われるようにして、<新約救い歴史>を成就なさいました。

天地は変わっても「真理の御言葉」は変わらないし、必ず神様の「御言葉」どおりに成されるので、このことを分かって悟ることを願います。

みなさんみんなに<真理と聖霊>が満ちることを祝福します。


タグ:考え 主日
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摂理 主日の御言葉~  『<象徴>を見て<主人>を考えなさい』 [摂理 先生]

今週。主は私たちにどんなメッセージをくださったのか?

神様、聖霊さま、御子を様々なモノをとおして、悟るようにと教えてくださいました。

夢、万物、御言葉で

皆さん、核をとらえることの大切さを教えてくださいました。

例えば、富士山を見に行ったのに富士山頂迄行くことにとらわれたら、富士山を見ているようで

見ていないですよね。

見えること、象徴をとおして、その核を悟るようにしなさいとおっしゃいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<象徴>を見て<主人>を考えなさい

[御言葉]
鄭明析牧師

[本 文]
ルカによる福音書21章27節
そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。



ハレルヤ!

永遠でいらっしゃる神様の愛と御子の平安を祈ります。



人は<目>で見て<耳>で聞いても、上の空で形式的に考えて見て聞いたら、触れる風のようなことになって、見ても見なくても、聞いても聞かなくても同じことです。

<象徴>を「比喩」として見て悟る知恵者にならなければなりません。


<核>である<主人>を現わすために<象徴>を見せます。<象徴>を通して<主人>を考えさせることが目的です。しかし<象徴>に縛られたら、主人を見ることができず、信仰も心も死んでいるようになります。

たとえば、<岩>を見せて「ある人」を象徴すると言っても、その人の肉や骨が「石」のようではありません。<その岩>を見ながら<その人>を考えなさいということです。<象徴>は「その人」を考えるようにと、間接的な「橋渡しの役割」をします。「<象徴>を通して<核、主人>を知りなさい」ということです。


また、文字で「ある人の名前」を書いておいたら、人々はその文字ばかりを触(さわ)ります。

<その文字>を見て「その人」を考えなさいということです。
<象徴>は「橋渡しの役割」です。しかし人々は<象徴>ばかりを触って対話します。

神様も聖霊様も御子主も、最初は象徴である「岩、木、さまざまな万物」を着て対話なさいます。
しかし「その万物」ばかりを見て終わりにするのではなく、<象徴>を通して、<核>である「神様、聖霊様、御子主」を考え、対話し、交通しなさいということです。


<万物>つまり「象徴体、表象的なもの」を見せて、<核>すなわち「主人、万物の霊長」を悟らせるためです。<主人>を忘れて生きるから、<象徴>を目で見て<主人>を考えなさいということです。


そして<万物>だけが「象徴」ではなく、<人間>も「象徴の人物」です。<核、主人>のために「その人」を象徴として送ります。すなわち、聖書の様々な人物たちがそうです。

神様と聖霊様と御子主は悟るようにと<夢>で、<万物>で、<御言葉>で、「象徴」としておっしゃるので、一つのことに縛られず、両方とも悟らなければなりません。

悟ることは私たちの責任だから、今日の御言葉を心に刻み、象徴を見て、核、主人を考え、悟る人生になることを祝福します。






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